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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類372

問題

ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の1辺の長さは、原則として何メートル以下としなければならないか。

A30メートル以下
B40メートル以下
C50メートル以下✓ 正解
D100メートル以下

正解

C50メートル以下

解説

漏洩場所を容易に確認できるようにするため、警戒区域の1辺の長さは原則として50メートル以下とする。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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371ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の面積は、原則として何平方メートル以下としなければならないか。373消防機関へ通報する火災報知設備の設置目的はどれか。370P型3級受信機に接続できる警戒区域の回線数はいくつか。374炎から放射される赤外線等の変化を検知して作動する感知器はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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