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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類369

問題

P型2級受信機は、接続できる警戒区域の回線数がいくつ以下の小規模な防火対象物に用いられるか。

A1回線以下
B5回線以下✓ 正解
C10回線以下
D制限はない

正解

B5回線以下

解説

P型2級受信機は、回線数が5以下の比較的小規模な防火対象物に設置されるもので、電話連絡機能がない。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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368P型1級受信機の特徴として正しいものはどれか。370P型3級受信機に接続できる警戒区域の回線数はいくつか。367取付面の高さが15m以上20m未満の場所に設置できる熱感知器はどれか。371ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の面積は、原則として何平方メートル以下としなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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