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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類366

問題

取付面の高さが20m以上の大空間に設置することが認められている感知器はどれか。

A差動式分布型感知器
B光電式スポット型感知器
C炎感知器✓ 正解
D定温式スポット型感知器

正解

C炎感知器

解説

天井の高さが20m以上の場所では、煙や熱が届きにくいため、炎から出る光を検知する炎感知器などが指定されている。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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365光電式スポット型感知器(1種・2種)が設置できる、取付面の高さの最高限度はどれか。367取付面の高さが15m以上20m未満の場所に設置できる熱感知器はどれか。364定温式スポット型感知器(特種)が設置できる、取付面の高さの最高限度はどれか。368P型1級受信機の特徴として正しいものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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