ケンテイラボ

② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類333

問題

警戒区域を設定する際、どのような形状の部分をまとめて1つの警戒区域とするのが望ましいか。

A細長く入り組んだ形状の部分
B防火区画で細かく区切られた部分
C主要な出入口から見通しが良くまとまった部分✓ 正解
D階をまたいだ広範囲の部分

正解

C主要な出入口から見通しが良くまとまった部分

解説

火災発生時に迅速に場所を特定できるよう、見通しが良くまとまった範囲を1つの警戒区域とするのが基本である。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第332334問 →

同じ分野の関連問題

332「光電式分離型感知器を設置するため、警戒区域の1辺の長さを100mとした。」この場合の警戒区域の最大...3342つの階にわたって1つの警戒区域とすることができる特例について、2つの階の床面積の合計は何m2以下で...331警戒区域の面積算出において、トイレや浴室の扱いはどうなるか。3351階の床面積が300m2、2階の床面積が150m2の建物の場合、1階と2階を同一の警戒区域とすること...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る