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② 消防関係法令(第4類)

消防設備士乙種4類269

問題

次の用途のうち、延べ面積に関わらず自動火災報知設備の設置が義務付けられているものはどれか。

A共同住宅
B小学校
Cカラオケボックス✓ 正解
D工場

正解

Cカラオケボックス

解説

カラオケボックス(2項ニ)は、延べ面積に関わらず自動火災報知設備の設置が義務付けられている。

分野解説:② 消防関係法令(第4類)

4類特有の法令を学ぶ分野です。自動火災報知設備の設置義務がある防火対象物(延べ面積・収容人員に応じて)、感知器の設置基準(取付位置・距離・面積)、警戒区域の設定方法(1区域600㎡以下・1辺50m以下等)、受信機の設置場所などが中心です。設置基準の数字は確実に暗記すべき頻出項目です。

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268発信機の位置を周囲の人に知らせるために、発信機の上部などに点灯させるものはどれか。270次の用途のうち、延べ面積に関わらず自動火災報知設備の設置が義務付けられているものはどれか。267自動火災報知設備において、建物の人達に火災を知らせるために鳴動するベルなどの設備を何というか。271宿泊施設である「旅館」において、自動火災報知設備の設置義務が生じる延べ面積の基準はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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