① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第263問
問題
統括防火管理者の役割として最も適切なものはどれか。
A建物の清掃や警備を自ら行うこと
B建物全体の防火管理を統一的に行い、各権原者間の連携を図ること✓ 正解
C全テナントの家賃を徴収すること
D消防設備士の代わりに点検や工事を行うこと
正解
B:建物全体の防火管理を統一的に行い、各権原者間の連携を図ること
解説
統括防火管理者は、建物全体の消防計画の作成や避難訓練の実施など、複数の権原者がいる建物において統一的な防火管理を行う役割を担う。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |