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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類248

問題

「消火器用消火薬剤」の検定対象に関する記述で、正しいものはどれか。

A水および不活性ガス等を除く消火薬剤が検定対象である✓ 正解
Bすべての消火薬剤が検定対象である
C粉末消火薬剤のみが検定対象である
D泡消火薬剤のみが検定対象である

正解

A水および不活性ガス等を除く消火薬剤が検定対象である

解説

消火器用消火薬剤は検定対象であるが、水や不活性ガス等の特定のものは除外されている。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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247次のうち、検定対象機械器具等に含まれるものはどれか。249スプリンクラー設備に使用される部品で、検定対象機械器具等に指定されているものはどれか。246次のうち、検定対象機械器具等に指定されているものはどれか。250検定対象機械器具等である「緩降機」は、どの消防用設備等の分類に該当するか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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