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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類245

問題

型式適合検定の合格表示が付されていない検定対象機械器具等の取り扱いについて、正しいものはどれか。

A販売目的で陳列してはならないが、設置工事には使用できる
B販売目的での陳列も、設置や変更等の請負工事への使用もしてはならない✓ 正解
C販売は自由に行えるが、設置工事には使用できない
D中古品に限り、表示がなくても販売および設置が可能である

正解

B販売目的での陳列も、設置や変更等の請負工事への使用もしてはならない

解説

検定対象機械器具等は、合格表示が付されたものでなければ販売目的の陳列や工事への使用が法律で禁止されている。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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244型式適合検定に合格した検定対象機械器具等には、何が付されなければならないか。246次のうち、検定対象機械器具等に指定されているものはどれか。243検定対象機械器具等の「型式承認」を行うのは誰か。247次のうち、検定対象機械器具等に含まれるものはどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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