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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類242

問題

「型式承認」と「型式適合検定」の手続きの順序として、正しいものはどれか。

A型式適合検定に合格した後、型式承認を受ける
B両者は全く別の制度であり、どちらか一方を受ければよい
C型式承認を受けた後、個々の製品について型式適合検定を受ける✓ 正解
D同時に申請し、同時に承認・合格を受けなければならない

正解

C型式承認を受けた後、個々の製品について型式適合検定を受ける

解説

まず製品の基本設計である型式の承認を受け、その後に量産された個々の製品がその型式通りかを確認する型式適合検定を受ける。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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241「型式適合検定」とはどのような検定か。243検定対象機械器具等の「型式承認」を行うのは誰か。240検定対象機械器具等について、その「型式」が技術上の規格に適合している旨の総務大臣の承認を何というか。244型式適合検定に合格した検定対象機械器具等には、何が付されなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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