① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第232問
問題
屋内消火栓設備の電源・水源・配管等の工事のみを行う場合、着工届は必要か。
A常に必要
B消防長が指定した場合のみ必要
C消防設備士の独占業務から除かれているため不要✓ 正解
D面積が1000平方メートル以上の場合のみ必要
正解
C:消防設備士の独占業務から除かれているため不要
解説
屋内消火栓設備の電源・水源・配管等のみの工事は、この設問でいう着工届の対象となる工事には当たらない。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |