ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類228

問題

消防設備士以外の者が行ってはならない「整備」はどれか。

Aヒューズ類の交換
B表示灯の電球の交換
C消火器の部品の交換✓ 正解
Dホース格納箱の補修

正解

C消火器の部品の交換

解説

消火器の部品交換や薬剤詰め替えは、機能に直結するため消防設備士の資格が必須である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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227次のうち、軽微な整備として消防設備士でなくても行えるものはどれか。229パッケージ型消火設備について、消防法令上の扱いはどれか。226自動火災報知設備の工事において、消防設備士の独占業務の対象外となる部分として適切なものはどれか。230漏電火災警報器の設置・整備について正しい記述はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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