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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類203

問題

免状の再交付を受けた後、亡失した旧免状を発見した場合の措置はどれか。

A旧免状は自身で破棄する
B10日以内に旧免状を都道府県知事に提出する✓ 正解
C14日以内に旧免状を都道府県知事に提出する
D旧免状を予備として保管する

正解

B10日以内に旧免状を都道府県知事に提出する

解説

失くした免状を発見した場合は、10日以内に免状を交付した都道府県知事に提出しなければならない。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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202免状を亡失し、又は損壊した場合の再交付申請先はどこか。204消防設備士が消防法令に違反した場合、免状の返納を命ずることができるのは誰か。201免状の書換えを申請する先として正しいものはどれか。205免状の返納を命ぜられた場合、その日から起算して何年を経過しないと新たな免状の交付を受けられないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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