ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類2

問題

消防法における「消防対象物」として規定されているものに含まれないものはどれか。

A山林
B舟車
C海上の船舶✓ 正解
D船きょ

正解

C海上の船舶

解説

消防対象物には山林、舟車、船きょ等は含まれるが、海上の船舶は適用外である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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1消防法における「防火対象物」に該当しないものは次のうちどれか。3消防法に定める「関係者」に該当する者の組み合わせとして正しいものはどれか。4次のうち、消防法における「関係のある場所」の定義として正しいものはどれか。5消防法における「舟車」の定義について、正しい記述はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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