ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類179

問題

パッケージ型消火設備の機能において、消火を行うための操作手順はどれか。

A自動で感知して放射される
B扉を開け、加圧ガスのバルブを開いてホースを伸ばす✓ 正解
Cボタンを押すだけで自動展開する
D水バケツと同様に直接振りかける

正解

B扉を開け、加圧ガスのバルブを開いてホースを伸ばす

解説

格納箱の扉を開け、加圧用ガス容器のバルブを開いてホースを伸ばし、ノズルから放射する手動操作の設備である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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178次のうち、消防設備士でなければ行ってはならない「整備」はどれか。180パッケージ型消火設備の設置目的として正しいものはどれか。177自動火災報知設備の「表示灯の電球の交換」は、消防設備士でなければ行えないか。181パッケージ型自動消火設備の設置工事は、消防設備士でなければ行えないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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