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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類17

問題

ある建物の3階(床面積300平米)について、直径1mの円が内接する開口部が1つ、直径50cmの円が内接する開口部が複数あり、有効開口部面積の合計が15平米である。この階の扱いはどうなるか。

A無窓階となる✓ 正解
B無窓階とならない
C特定防火対象物となる
D複合用途防火対象物となる

正解

A無窓階となる

解説

10階以下では直径1m以上の円が内接する開口部が「2以上」必要であるため、1つしかない場合は無窓階となる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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1611階以上の階における無窓階の要件について、正しいものはどれか。18消防法第17条第1項の規定により、消防用設備等を設置し、維持しなければならない者は誰か。15無窓階の開口部の条件に関して、誤っている記述はどれか。19戸建ての一般住宅について、消防用設備等(消火設備や警報設備など)の設置義務はどうなっているか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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