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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類166

問題

「設置命令」が発せられる要件として正しいものはどれか。

A定期点検の報告を怠ったとき
B設備が技術上の基準に従って設置されていないと認めるとき✓ 正解
C消防設備士が免状を携帯していなかったとき
D避難訓練を実施しなかったとき

正解

B設備が技術上の基準に従って設置されていないと認めるとき

解説

消防用設備等が技術上の基準に従って正しく設置されていないと認められたときに設置命令が発せられる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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165行為者本人だけでなく、その事業主体である法人にも罰金を科す規定を何というか。167「維持命令」が発せられる要件として正しいものはどれか。164設置命令の違反において、行為者だけでなくその法人の業務に関しても違反があった場合、法人に科せられる罰...168設置命令や維持命令を出す権限は、都道府県知事にあるか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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