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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類162

問題

消防用設備等の設置命令や維持命令の対象となる「名宛人」は誰か。

A工事を行った消防設備士
B点検を行った資格者
C防火対象物の所有者、管理者又は占有者✓ 正解
D管轄の消防団長

正解

C防火対象物の所有者、管理者又は占有者

解説

命令は、当該設備を適正に設置し維持する権原と責任を有する防火対象物の関係者(所有者等)に対して出される。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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