① 消防関係法令(全類共通)
消防設備士乙種4類 第148問
問題
消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定した非特定防火対象物について、点検に関して正しいものはどれか。
A延べ面積1000平米以上のものは有資格者による点検が必要となる場合がある✓ 正解
B設置届自体が免除される
C報告義務がなくなる
D機器点検が不要になる
正解
A:延べ面積1000平米以上のものは有資格者による点検が必要となる場合がある
解説
消防長又は消防署長が指定した非特定防火対象物のうち、一定のものは有資格者による点検が必要となる。
分野解説:① 消防関係法令(全類共通)
消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |