ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類140

問題

簡易消火用具を設置した場合、設置届の提出はどうなるか。

A提出が必要である
B提出は不要である✓ 正解
C消防署長の指示があれば提出する
D延べ面積が500平米以上なら提出する

正解

B提出は不要である

解説

水バケツや乾燥砂などの簡易消火用具は、設置届の提出対象から除外されているため不要である。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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139次のうち、設置しても設置届の提出が不要とされている消防用設備等はどれか。141設置届とそれに伴う検査の主な目的はどれか。138共同住宅(非特定防火対象物)において、設置届の提出が必要となる延べ面積の基準はどれか。142設置届の提出先として法令に定められているのは誰か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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