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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類137

問題

非特定防火対象物(工場など)において、設置届の提出が必要となる延べ面積の基準はどれか。

A100平米以上
B300平米以上✓ 正解
C500平米以上
D1000平米以上

正解

B300平米以上

解説

非特定防火対象物では、原則として延べ面積300平米以上のものが設置届の対象となる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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136特定防火対象物に消防用設備等を設置した場合、設置届の提出が必要となる延べ面積の基準はどれか。138共同住宅(非特定防火対象物)において、設置届の提出が必要となる延べ面積の基準はどれか。135設置届を提出した後に受けるべきものは次のうちどれか。139次のうち、設置しても設置届の提出が不要とされている消防用設備等はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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