⑦ 実技 鑑別等
消防設備士乙種4類 第1332問
問題
感知器の設置において、取付面の高さが15m以上20m未満の場合に設置可能な感知器の組み合わせは。
A差動式スポット型と定温式スポット型
B光電式スポット型2種と炎感知器
C差動式分布型1種と定温式スポット型特種
Dすべての熱感知器✓ 正解
正解
D:すべての熱感知器
解説
15m以上20m未満の高所では、スポット型熱感知器は適さず、炎感知器など高天井に対応できる感知器を用います。
分野解説:⑦ 実技 鑑別等
実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
消防設備士乙種4類の関連記事
消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】
消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を徹底解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別・規格省令まで、出題範囲ごとの配点・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントを網羅した完全ガイドです。
消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?
消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。電気が苦手な人向けの対策法・受験者層・合格率を上げる5つのコツ・他類との比較まで、初学者が判断材料にできる情報をすべてまとめました。
消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】
消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。