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① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類133

問題

防火対象物点検資格者の要件として、実務経験以外に必要となるものはどれか。

A消防長の承認
B都道府県知事の推薦
C登録講習機関の講習修了と免状の交付✓ 正解
D建築士の資格

正解

C登録講習機関の講習修了と免状の交付

解説

登録講習機関が行う講習の課程を修了し、免状の交付を受ける必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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132次のうち、防火対象物点検が義務付けられる「特定防火対象物で収容人員300人以上」の用途に該当するもの...134消防用設備等を設置したときに提出する「設置届」は、工事完了日から何日以内に届け出なければならないか。131収容人員が250人の「映画館」において、防火対象物点検の義務はどうなるか。135設置届を提出した後に受けるべきものは次のうちどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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