ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1327

問題

ガス漏れ火災警報設備において、検知器がガスを検知してから受信機が警報を発するまでの時間は最大何秒以内か。

A30秒以内
B60秒以内✓ 正解
C90秒以内
D120秒以内

正解

B60秒以内

解説

爆発の危険が迫っているため、検知から60秒以内に警報を発するよう規定されています。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1326LPガス(重いガス)用の検知器は、床面から上方何m以内の位置に設置するか。1328消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)の手動起動装置の設置高さはどれか。1325都市ガス(軽いガス)用の検知器は、天井面から下方何m以内の位置に設置するか。1329消防用設備等の点検において、「機器点検」はどのくらいの頻度で実施しなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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