ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1295

問題

消防用設備等の点検結果を消防長等に報告する周期において、非特定防火対象物(工場等)は何年に1回か。

A1年に1回
B2年に1回
C3年に1回✓ 正解
D5年に1回

正解

C3年に1回

解説

特定の関係者が利用する施設は、3年に1回の報告周期です。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第12941296問 →

同じ分野の関連問題

1294消防用設備等の点検結果を消防長等に報告する周期において、特定防火対象物(百貨店等)は何年に1回か。1296受信機の内部にある「表示灯回路用ヒューズ」が切れた場合、どのような症状が出るか。1293受信機に使用される「蓄電池」の点検で、液漏れや端子の腐食を確認する点検の種類はどれか。1297定温式スポット型感知器の「特種」と「1種」を比較したとき、より感度が高い(早く作動する)のはどちらか...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る