ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1281

問題

表示灯の光源として、従来の発熱電球の代わりによく用いられるようになった素子はどれか。

Aトランジスタ
BLED(発光ダイオード)✓ 正解
Cサーミスタ
Dコンデンサ

正解

BLED(発光ダイオード)

解説

低消費電力で長寿命なLEDが現在の主流です。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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同じ分野の関連問題

1280表示灯(発信機の場所を示す灯火)は、取付面から何度の角度からでも確認できなければならないか。1282感知器の設置において、換気口などの吹き出し口から離さなければならない距離はいくらか。1279受信機の前面にある「連動停止」スイッチの役割として、適切なものはどれか。1283光電式分離型感知器の「光軸」は、壁から何m以上離れた位置に設置しなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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