ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類128

問題

特定一階段等防火対象物において、防火対象物点検が義務付けられる収容人員の基準はどれか。

A10人以上
B30人以上✓ 正解
C50人以上
D100人以上

正解

B30人以上

解説

特定一階段等防火対象物などの場合は危険性が高いため、収容人員が30人以上で対象となる。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

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消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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