ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1278

問題

P型1級受信機にある「電話ジャック」は何のために使用されるか。

A外部の電話回線と繋ぐため
B消防署へ通報するため
C発信機との間で専用の電話機を用いて通話するため✓ 正解
Dベルの音量を調整するため

正解

C発信機との間で専用の電話機を用いて通話するため

解説

火災現場の発信機にいる人と受信機の間で、状況報告等のやり取りを行います。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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同じ分野の関連問題

1277受信機から各感知器への配線において、原則として行わなければならない配線方式はどれか。1279受信機の前面にある「連動停止」スイッチの役割として、適切なものはどれか。1276指示電気計器の目盛板に「⊥(逆T字)」のマークがある場合、その計器の使用姿勢はどれか。1280表示灯(発信機の場所を示す灯火)は、取付面から何度の角度からでも確認できなければならないか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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