ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1273

問題

煙感知器の感度が規定の範囲内にあるかを測定する専用の器具を何というか。

A加熱試験器
B加煙試験器
C煙感知器用感度試験器✓ 正解
D騒音計

正解

C煙感知器用感度試験器

解説

単なる作動確認ではなく、煙の濃度を測って感度の「ズレ」を調べる試験器です。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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同じ分野の関連問題

1272受信機の「予備電源試験」において、確認すべき事項はどれか。1274熱感知器の作動試験において、感知器に熱を与えて確認を行う道具はどれか。1271絶縁抵抗測定の前に、電子部品(半導体)を保護するために行うべき処置はどれか。1275感知器回路の「電圧」を受信機端子で測定した際、監視状態での電圧(直流)はおおよそ何Vか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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