ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1261

問題

区分鳴動方式において、1階で火災が発生した場合に鳴動させる階の正しい組み合わせはどれか。

A1階のみ
B1階と2階
C1階、2階、および地下の全階✓ 正解
D全館一斉

正解

C1階、2階、および地下の全階

解説

1階発火時は、地上への避難口が塞がる恐れがあるため、上階1層と地下の全階を鳴らします。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第12601262問 →

同じ分野の関連問題

1260区分鳴動方式において、2階で火災が発生した場合に鳴動させる階はどこか。1262区分鳴動方式において、地下1階で火災が発生した場合に鳴動させる階はどれか。1259各階における発信機の設置個数は、歩行距離ではなく何距離を基準に算出するか。1263地区音響装置の「一時停止機能」において、停止スイッチを押してから自動的に再鳴動(自動復旧)するまでの...

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る