ケンテイラボ

⑦ 実技 鑑別等

消防設備士乙種4類1257

問題

P型2級発信機が1級発信機と異なる点として、正しいものはどれか。

A電話ジャックがない✓ 正解
B押しボタンがない
C火災信号を送れない
D壁に取り付けられない

正解

A電話ジャックがない

解説

2級発信機は電話連絡機能を持たない、簡易な構造の発信機です。

分野解説:⑦ 実技 鑑別等

実技試験の鑑別等で出題される、写真・図から機器名や用途を識別する分野です。感知器の種類判別、受信機のスイッチ・ランプ名称、配線図の読み取り、機器の動作判定など、視覚的に理解する必要があります。実物写真を繰り返し見て、即答できるレベルまで仕上げることが必須です。

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1256P型1級発信機に備わっている「応答ランプ(確認灯)」が点灯するタイミングはいつか。1258発信機の押しボタンを保護する板(保護板)の役割として、正しいものはどれか。1255受信機に使用される「予備電源」の容量として、法令で定められている基準はどれか。1259各階における発信機の設置個数は、歩行距離ではなく何距離を基準に算出するか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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