⑤ 設備等の工事・整備
消防設備士乙種4類 第1100問
問題
電気工事士免状を持たない者が、自分の家のコンセントを交換する作業を行った場合、法令上どうなるか。
A自分の家なら問題ない
B電圧が100Vなので問題ない
C電気工事士法違反となる✓ 正解
Dブレーカーを落とせば問題ない
正解
C:電気工事士法違反となる
解説
コンセントの交換は感電や火災の危険が伴う電気工事の独占業務であり、無資格での作業は違法です。
分野解説:⑤ 設備等の工事・整備
自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。
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消防設備士乙種4類について
自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |