ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類1065

問題

感知器回路の電圧を測定して、正常な監視電圧(約24V)が来ているかを確認する測定器はどれか。

A絶縁抵抗計
B回路計(テスタ)の直流電圧レンジ✓ 正解
C回路計(テスタ)の交流電圧レンジ
D接地抵抗計

正解

B回路計(テスタ)の直流電圧レンジ

解説

自動火災報知設備の監視回路は直流(DC)であるため、テスタのDC Vレンジで測定します。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第10641066問 →

同じ分野の関連問題

1064回路の「導通試験」を行う際に使用する測定器はどれか。1066金属製外箱に施した接地(アース)が確実に行われているかを確認する測定器はどれか。1063自動火災報知設備の配線において、電線と大地間の絶縁性能を確認するために用いる測定器はどれか。1067図面上で警戒区域を設定する際、1つの警戒区域の面積は原則として何平方メートル以下とするか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る