ケンテイラボ

⑤ 設備等の工事・整備

消防設備士乙種4類1030

問題

テスタの「Ω」レンジで電圧がかかっている場所を測るとどうなるか。

A電圧が測れる
B内部の保護ヒューズが飛ぶか、回路が焼損する✓ 正解
C自動で電圧計に切り替わる
D指針が逆に振れる

正解

B内部の保護ヒューズが飛ぶか、回路が焼損する

解説

電池を内蔵している抵抗測定回路に外部から電気が逆流するため、故障の原因になります。

分野解説:⑤ 設備等の工事・整備

自動火災報知設備の配線方法・接地工事・各種試験方法を学ぶ分野です。電線の選定(耐熱配線・耐火配線)、配管・配線方法、絶縁抵抗試験、地絡試験、感知器の動作試験、受信機の機能試験などが含まれます。実務に直結する内容で、施工現場で重要な知識が問われます。

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1029工事後の「自主検査」において、最後に行うべき試験はどれか。1031配線図に「VVF 2.0-3C」とある。この「3C」は何を意味するか。1028「より線」の太さを表す単位「mm2」は何と読むか。1032スイッチの取り付けにおいて、上下の向きがある場合、どちらを「入」にするのが標準か。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

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