ケンテイラボ

① 消防関係法令(全類共通)

消防設備士乙種4類10

問題

11階以上の階において、無窓階とならないための開口部の面積の合計は、当該階の床面積のどの割合を超える必要があるか。

A10分の1
B20分の1
C30分の1✓ 正解
D50分の1

正解

C30分の1

解説

11階以上の階では、直径50cm以上の円が内接する開口部の合計が床面積の30分の1を超える必要がある。

分野解説:① 消防関係法令(全類共通)

消防法の体系・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員の算定、消防計画の作成、点検報告制度(特定1年・非特定3年)、消防設備士の業務範囲などが頻出。配点が大きく、4類の中でも最初に押さえるべき分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第911問 →

同じ分野の関連問題

9無窓階の判定基準となる「避難上又は消火活動上有効な開口部」の条件として、床面から開口部の下端までの高...1110階以下の階が「無窓階」に該当しないための条件の一つとして、直径1m以上の円が内接できる開口部はい...8次のうち、防火対象物に含まれるものはどれか。12「避難上又は消火活動上有効な開口部」が面していなければならない場所はどれか。

消防設備士乙種4類について

自動火災報知設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種4類の関連記事

消防設備士乙種4類の勉強法・合格のコツ【自火報対策の完全ガイド】

消防設備士乙種4類に合格するための独学勉強法を解説。電気基礎・自動火災報知設備の構造・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種4類の難易度・合格率は?電気苦手でも合格できる?

消防設備士乙種4類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。電気が苦手な人向けの対策法や、6類・5類との違いも紹介します。

消防設備士4類 感知器の種類と適応場所 完全早見表【最頻出】

消防設備士4類で配点最大の「感知器の種類」と「適応場所」を熱式・煙式・炎式で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る