① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種第3類 第61問

問題

熱処理の「焼ならし」の説明として正しいものはどれか。

A水中で急冷する
B油中で急冷する
C炉の中でゆっくり冷やす
D加熱後空気中で冷却し組織を均一にする✓ 正解

正解

D:加熱後空気中で冷却し組織を均一にする

解説

焼ならしは加熱後に空冷して金属の組織を均一化する処理です。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第60問第62問 →

消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る