ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種3類60

問題

炭素鋼において、炭素含有量が多くなると性質はどう変化するか。

A軟らかくなる
B引張り強さが減少し粘りが増す
C硬さや引張り強さは増加するがもろくなる✓ 正解
D磁性が失われる

正解

C硬さや引張り強さは増加するがもろくなる

解説

炭素含有量が増えると硬さと引張り強さは増しますが粘りが減りもろくなります。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消火設備の機械的な動作原理を理解するための基礎物理を学ぶ分野です。流体力学・材料力学の基本公式を確実に使えるレベルが必要です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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