⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種3類 第495問
問題
キュービクル式蓄電池設備を設置する際、外箱と同一の材料(不燃性等)の隔壁で内部を区画しなければならないケースはどれか。
A蓄電池と取扱説明書を一緒に収納する場合
B蓄電池設備と変電設備など、他の電気設備を同じ外箱内に収納する場合✓ 正解
C種類の違う蓄電池(鉛とアルカリ)を並べる場合
D予備のヒューズを保管する場合
正解
B:蓄電池設備と変電設備など、他の電気設備を同じ外箱内に収納する場合
解説
発熱やショートのリスクがある変電設備と蓄電池設備を一つの大きな外箱(キュービクル)に同居させる場合、万一の事故が相互に波及しないよう不燃性の隔壁で区画する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |