⑦ 規格②電源・操作系
消防設備士乙種第3類 第444問
問題
閉止弁の操作部分に表示する「開閉の旨の信号を制御盤に発信するスイッチ等が設けられていること」の意義は何か。
Aスイッチを押さないと閉止弁が物理的に回らないようにするロック機構のため
Bバルブを回すことで自動的に制御盤へ信号が送られ、点検中であることの連絡漏れを防ぐため✓ 正解
Cこのスイッチが火災報知器の代わりとして機能するため
Dスイッチの点滅で周囲を明るく照らす照明効果のため
正解
B:バルブを回すことで自動的に制御盤へ信号が送られ、点検中であることの連絡漏れを防ぐため
解説
バルブの開閉状態を電気信号として制御盤に送ることで、管理室にいる人員が現場に行かなくても「現在消火設備が遮断されている(点検中など)」ことを確実かつ即座に把握できます。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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