ケンテイラボ

⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種3類441

問題

蓄電池設備における「インバータ(逆変換装置)」の役割として正しいものはどれか。

A交流電力を直流電力に変換し、蓄電池に充電する役割
B直流電力を交流電力に変換し、交流で動く防災設備へ電力を供給する役割✓ 正解
C電圧の変動を吸収し、常に一定の直流電圧を出力する役割
D蓄電池の温度を監視し、異常時に自動で冷却ファンを回す役割

正解

B直流電力を交流電力に変換し、交流で動く防災設備へ電力を供給する役割

解説

蓄電池自体は直流(DC)ですが、交流(AC)電源で動くポンプや制御盤に電気を送る必要がある場合、直流を交流に変換するインバータが必要になります。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第440442問 →

同じ分野の関連問題

440蓄電池などの機器を外箱の床面から一定の高さ(10センチなど)に浮かせて設置する主な理由はどれか。442燃料電池設備の内部に滞留したガスを排出する機械換気設備の起動条件として正しいものはどれか。439キュービクル式蓄電池設備の外箱の開口部に設けるべき設備はどれか。443燃料電池設備において、ガス漏れや地震などの異常が発生した場合の安全装置の働きとして正しいものはどれか...

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る