⑦ 規格②電源・操作系

消防設備士乙種第3類 第440問

問題

蓄電池などの機器を外箱の床面から一定の高さ(10センチなど)に浮かせて設置する主な理由はどれか。

A地震の揺れを増幅させて早期に警報を鳴らすため
B雨水や床の浸水などによる水濡れや、結露による漏電・ショートを防ぐため✓ 正解
C下部に専用の工具箱を収納するスペースを確保するため
D蓄電池の重量を床全体に均等に分散させるため

正解

B:雨水や床の浸水などによる水濡れや、結露による漏電・ショートを防ぐため

解説

設備室の床に水が溜まった場合でも、重要な電気回路やバッテリーが水没して機能停止(ショート)しないように底上げして設置されます。

分野解説:⑦ 規格②電源・操作系

電源装置・操作系統の規格を学ぶ分野です。操作盤・予備電源など電気系統の詳細規格が問われます。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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