ケンテイラボ

④ 消火設備②粉末・各種機器

消防設備士乙種3類285

問題

クリーニング操作時に排気弁を操作する際の注意点として正しいものはどれか。

Aクリーニングガスを流している最中に排気弁を全開にして風通しを良くする
Bクリーニング中は排気弁を閉じておき、すべての作業が終わった後に残圧を抜くために開く✓ 正解
C排気弁はクリーニング弁と連動して常に同時に開閉しなければならない
D排気弁を取り外してからクリーニングを行う

正解

Bクリーニング中は排気弁を閉じておき、すべての作業が終わった後に残圧を抜くために開く

解説

クリーニング中は配管へガスを送るためにタンクの排気弁は閉じておき、清掃完了後にタンク内の余分な圧力を安全に抜く際に排気弁を使用します。

分野解説:④ 消火設備②粉末・各種機器

粉末消火設備および関連機器(噴射ヘッド・配管等)の構造を学ぶ分野です。設備の種類ごとの違いと適用基準が重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第284286問 →

同じ分野の関連問題

284粉末消火設備の定期点検において、貯蔵容器内の粉末消火剤について確認すべき項目として重要なものはどれか...286移動式粉末消火設備のホースリールに関する基準として正しいものはどれか。283加圧式粉末消火設備の動作において、ガス導入弁が開いてから放出弁が開くまでの間に貯蔵タンク内で起こって...287移動式粉末消火設備の格納箱の扉などに表示すべき事項として適切なものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る