④ 消火設備②粉末・各種機器
消防設備士乙種第3類 第259問
問題
粉末消火設備における「クリーニング」の主な目的はどれか。
A消火剤タンクの内壁のサビを定期的に落とすため
B火災鎮火後に防護区画内に散乱した粉末を掃除機で回収するため
C消火剤の放出後に配管内に残留した粉末をガスで吹き飛ばし配管の閉塞を防ぐため✓ 正解
D使用期限の切れた粉末消火剤を新しいものに入れ替えるため
正解
C:消火剤の放出後に配管内に残留した粉末をガスで吹き飛ばし配管の閉塞を防ぐため
解説
粉末消火剤は配管内に残ると湿気などで固着して次回作動時に配管を詰まらせる恐れがあるため、放出後は必ず専用ガス等でクリーニングを行います。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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