ケンテイラボ

③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種3類253

問題

全域放出方式のハロン設備において防護区画の「密閉性」が重視される理由は何か。

A外部の音を遮断してサイレンの音を際立たせるため
B消火剤の濃度を規定の時間(ソークタイム)維持し再発火を防ぐため✓ 正解
C火災の熱で部屋の温度を急上昇させてガスを膨張させるため
D消火剤が壁に染み込むのを防ぐため

正解

B消火剤の濃度を規定の時間(ソークタイム)維持し再発火を防ぐため

解説

ハロゲン化物や不活性ガスによる消火は、消火剤の濃度を一定時間保つことで完全に鎮火させるため、ガスが漏れない密閉性が極めて重要です。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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