③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

消防設備士乙種第3類 第249問

問題

ハロゲン化物消火設備において、消火剤の配管ルートを示すため配管の表面に施す措置として一般的なものはどれか。

A配管全体を赤色で塗装するまたは赤色の帯表示をする✓ 正解
B配管を透明なガラス製にして内部が見えるようにする
C配管全体に黒色の断熱材を分厚く巻き付ける
D配管にハロンガス特有の匂いを染み込ませる

正解

A:配管全体を赤色で塗装するまたは赤色の帯表示をする

解説

消防用設備の配管であることを明確にし誤操作や誤切断を防ぐため、配管は赤色で塗装するか赤色の帯状のマーキングを施すことが一般的です。

分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物

不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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