③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
消防設備士乙種3類 第173問
問題
不活性ガス消火剤の貯蔵状態について正しい説明はどれか。
A二酸化炭素は常温では気体であるため、高圧で気体のまま貯蔵される
B窒素やIG系ガスは圧力をかけて液体の状態で貯蔵される
C二酸化炭素は加圧して液体の状態で貯蔵される✓ 正解
Dすべての不活性ガス消火剤は極低温で冷却し、固体の状態で貯蔵される
正解
C:二酸化炭素は加圧して液体の状態で貯蔵される
解説
二酸化炭素は加圧して液体で貯蔵されますが、窒素やIG系は高圧の気体状態で貯蔵されます。
分野解説:③ 消火設備①不活性ガス・ハロゲン化物
不活性ガス消火設備とハロゲン化物消火設備の構造・動作原理を学ぶ分野です。3類の中核となる消火設備の特性を深く理解する必要があります。
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消防設備士乙種3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |