ケンテイラボ

② 電気系基礎

消防設備士乙種2類88

問題

複数のコンデンサを並列に接続した場合の合成静電容量の求め方として正しいものはどれか

A各コンデンサの静電容量値の逆数の和の逆数となる
B抵抗の並列接続と全く同じ計算式となる
C各コンデンサの静電容量値の和となる✓ 正解
D回路の電圧に反比例した値となる

正解

C各コンデンサの静電容量値の和となる

解説

コンデンサの並列接続の計算式は抵抗の直列接続の計算式と同じく単純な和となります

分野解説:② 電気系基礎

電気回路・絶縁抵抗・制御回路など、泡消火設備の制御に必要な電気系基礎を学ぶ分野です。

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87複数のコンデンサを直列に接続した場合の合成静電容量の求め方として正しいものはどれか89直流回路における電圧や電流の性質について正しい記述はどれか86電気を蓄えたり放出したりする機能を持つコンデンサの単位として正しいものはどれか90抵抗の直列回路における電圧の分圧について正しく説明しているものはどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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