ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類76

問題

引張り荷重と圧縮荷重の違いについて正しい記述はどれか

A引張りは物体を押しつぶす力で圧縮は引き伸ばす力である
B引張りは軸方向に引き伸ばす力で圧縮は軸方向に押しつぶす力である✓ 正解
C引張りは面を滑らせる力で圧縮は軸をねじる力である
Dどちらも物体を曲げるように働く力である

正解

B引張りは軸方向に引き伸ばす力で圧縮は軸方向に押しつぶす力である

解説

引張り荷重は物体を伸ばし圧縮荷重は物体を縮めるように働く外力です。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7577問 →

同じ分野の関連問題

75衝撃荷重について正しい説明はどれか77安全率について最も適切な説明はどれか74材料の極限強さを安全率で除して求めた実際に使用する上で安全とされる応力の上限値を何というか73材料に一定の応力を長時間加え続けると時間とともにひずみが増大していく現象を何というか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る