ケンテイラボ

⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類550

問題

防火管理者の資格について甲種防火管理者が必要となる防火対象物の条件はどれか

A収容人員に関係なくすべての防火対象物
B特定防火対象物で収容人員が10人以上30人未満のもの
C特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル以上で収容人員が30人以上のもの✓ 正解
D非特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル未満のもの

正解

C特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル以上で収容人員が30人以上のもの

解説

一定規模以上の面積や収容人員を持つ大規模または危険性の高い防火対象物にはより高度な甲種の資格が必要です

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第549551問 →

同じ分野の関連問題

549建築同意の手続きにおいて消防長等が同意または不同意を通知しなければならない期間の原則はどれか551自衛消防組織の設置が義務付けられる建物の条件で誤っているものはどれか548消防同意の手続きにおいて建築主事等が確認申請の内容を消防長等へ通知し同意を求める目的はどれか552住宅用防災機器の設置が義務付けられている用途はどれか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種2類の関連記事

消防設備士乙種2類の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

消防設備士乙種2類に合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲7分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

消防設備士乙種2類の難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

消防設備士乙種2類の難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

消防設備士乙種2類 泡消火薬剤早見表

蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡など泡消火薬剤の種類・特徴・適用範囲を早見表でまとめました。

← 問題一覧へ戻る