⑦ 消防関係法令
消防設備士乙種2類 第550問
問題
防火管理者の資格について甲種防火管理者が必要となる防火対象物の条件はどれか
A収容人員に関係なくすべての防火対象物
B特定防火対象物で収容人員が10人以上30人未満のもの
C特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル以上で収容人員が30人以上のもの✓ 正解
D非特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル未満のもの
正解
C:特定防火対象物で延べ面積が300平方メートル以上で収容人員が30人以上のもの
解説
一定規模以上の面積や収容人員を持つ大規模または危険性の高い防火対象物にはより高度な甲種の資格が必要です
本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種2類について
泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
消防設備士乙種2類の関連記事
実技5問を含む消防設備士乙種2類の7分野をどう回すか
全体で60%に届いても、一科目でも40%を切れば不合格。泡消火薬剤の種類と発泡倍率、特定駐車場用泡消火設備の特殊基準を軸に、教材の回し方と当日の時間配分まで通しで押さえる。
泡消火設備を扱う消防設備士乙種2類はどこが難しいのか
初学者でも届くのか、どれくらいの準備が要るのか——読者の問いはだいたいこの2つに集まる。★★★★☆と見立てた重さの内訳を分野ごとにほどき、ひとりで進めて到達できる範囲を確かめる。
蛋白泡・水成膜泡の違いと発泡倍率、消防設備士乙種2類
アルコール耐性泡はなぜ別枠なのか。蛋白泡・合成界面活性剤泡・水成膜泡の使い分けから、低発泡・中発泡・高発泡の区分、混合器やフォームヘッドの役割、特定駐車場用泡消火設備の独自基準までを一覧に。