ケンテイラボ

① 機械系基礎(水理・力学・材料)

消防設備士乙種2類55

問題

力学的な位置エネルギーに関する説明として正しいものはどれか

A物体の速度の二乗に比例する
B物体の質量と高さと重力加速度の積で求められる✓ 正解
C高い場所にある物体ほど位置エネルギーは小さくなる
D移動している物体のみが持つエネルギーである

正解

B物体の質量と高さと重力加速度の積で求められる

解説

基準面からの高さにある物体が持つ仕事をする能力を位置エネルギーといいます。

分野解説:① 機械系基礎(水理・力学・材料)

水理・力学・材料など、泡消火設備を理解するための機械系基礎を学ぶ分野です。圧力と流量の計算、ポンプの原理、配管材料の選定など実務にも直結する内容です。

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54仕事率について正しく説明しているものはどれか56力学的エネルギー保存の法則が成り立つ条件において正しい記述はどれか53仕事の定義として正しいものはどれか57てこや滑車などの機械を使っても外から与えられた仕事以上の仕事はできないという原理を何というか

消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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