⑦ 消防関係法令

消防設備士乙種2類477

問題

消防対象物の定義として防火対象物との違いで正しいものはどれか

A防火対象物よりも狭い範囲を指し建築物のみを意味する
B防火対象物に含まれない山林のみを指す
C建築物その他の工作物のほかに物件が含まれており消火の対象となるものすべてを指す✓ 正解
D危険物を輸送する車両のみを指す

正解

C建築物その他の工作物のほかに物件が含まれており消火の対象となるものすべてを指す

解説

消防対象物には物件が含まれており火災が発生した際に消火の対象となるすべてのものを意味します

分野解説:⑦ 消防関係法令

消防法・消防設備士法の全類共通法令と第2類固有法令を学ぶ分野です。

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消防設備士乙種2類について

泡消火設備を扱う国家資格・駐車場・燃料施設の防災

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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